10月25日はBUCK-TICK櫻井敦司の訃報が届いた日の翌日

前回の櫻井敦司が亡くなって一年の投稿から日を置かずしてして新しい記事の投稿です。

Amazon photosというアプリで、この日の思い出という機能がある。

これで昔の写真を確認できるのだけど、ちょうど一年前のこの日は自宅デスクで在宅業務をしている時におもむろにBUCK-TICKの35周年記念の星野さんデザインスノウドームを手に取り写真を撮影をして、あっちゃんの訃報を呆然と捉えていたらしいことを思い出した。

スノウドーム
星野英彦デザイングッズのスノウドーム

そして、何よりその日の昔の写真を見ていて「あ、、、。」と思うことがあったので、記事にすることにした。

2021年10月25日 聖地巡礼

今井商店
今井さんち

そう、3年前のこの日に初めて群馬県藤岡市の聖地に降り立ったのだった。

別に亡くなった19日でも今井さんの誕生日の21日でも訃報が届いた24日でもないし、25日ってのはなんでもない日なはずなんだけど、なんとなくBUCK-TICK繋がりのちょっとした偶然だけど、個人的にはものすごい偶然にも感じ、不思議な縁というか、何かを感じたのだよね。

越後湯沢に一泊、帰り道で谷川岳に寄って東京の自宅に帰る途中で寄り道した今井商店。

お母様が店番をされていて、数日前の今井さんの誕生日にはたくさんのファンの方が訪れたとかそういったお喋りも少しさせていただいた。

店内の撮影と飲み物を購入して、正味5分もいなかったけど、話に聞いていたけど現実に存在した今井商店に感動して帰路についたことを覚えている。

店内の写真撮影を快く了承いただきありがとうございました!!

COSMOSぐらい?
このアニイ時代かっこいい
Lucyもあった

2021年はコロナ禍もまだ治らない中、配信ライブの「魅世物小屋が暮れてから〜SHOW AFTER DARK〜」があったり、新曲の「Go-Go B-T TRAIN」が発売されたけど、今井さんの骨折もあってその年後半に予定していたライブツアーがキャンセルになってガッカリ。。
でも年末の武道館では杖を突きながらではあるけど、見事な復活を見せてくれたのを思い出す。

でもまさか、2年後の10月に訃報を聞くことになるなんてことは夢にも思わなかったよ、あっちゃん。

年の明けた2022年は35周年Yearということで、2023年の秋になくなるその時まで走り続けてくれて、本当にありがとうございました。

ラジオのパーソナリティをやったり、久しぶりにレイモンド・ワッツとお会いしたとのことだったり、バンドとしては超久しぶりにミュージックステーションに出演したり、ツアーファイナルを群馬で終えたり、、ほんとなんでそんな思い残すことないようなmoveなんだろ?

ファンクラブライブで体調を崩し、最後が絶界、、。

出来すぎでしょ?

禿げ上がったり、太ったり、背中が曲がったりしてでもバクチクしているあっちゃんが見ていたかったよ。

と、、最後はまとまりも何もない殴り書きになってしまったけど、まだ自分の感情はこんなものです、一年経てもね。

無常だ、無常だ、この世は絶海。

でも、

夢は続くよBaby Run Run Run 何処までも

ということで終わります。

谷川岳は寒かった

櫻井敦司が亡くなって一年

2023年10月24日の訃報

この日の細部は覚えていない。

仕事中にLINEか何かのPUSH通知を仕事中に受けとり、仕事に区切りがついたタイミングで確認したが、通知をタップする前に嫌な知らせであることを感じ、内容を恐る恐る確認し、そして絶望を味わった。

ライブ中に倒れてたNewsは知っていた。数日前に彼女との会話で大変なことになってなければいいね、なんて会話をしていたが、亡くなっている可能性は微塵も感じてなかったし、コロナに幾度かかかったり、2018年末ぐらいのライブ中の体調不良による延期などもあったので、それぐらいの事態だと思っていた。

我に帰って仕事に復帰する前に彼女に電話して少し会話したが、その後のMTGやその月後半のことはほとんど思い出せない。
ただ、後で聞いたら仕事仲間はかなり気を遣ってくれていたらしい。誰にも隠すことなくBUCK-TICK 好き公言していたし、平日のLIVE参戦では、それを宣言して早上がりさせてもらっていたし。

そうそう、思い出したけど、翌日は部内の朝礼当番があり、コロナ以降は部内SlackチャンネルにPOSTする形となったのだけど、その中で毎日の業績と部内purposeの自身の取組などと合わせてプライベートな雑談を記載することができて、訃報の翌日はそれしか書くことがどうしたってないものだから、ただ櫻井敦司を失った喪失感を記載した。
業務的には関わりないメンバー含めて様々なリアクションや反応をもらえて、少しだけ救われた思いだったな。

バクチク現象2023まで

何か、現実感のない日々を送っていた気がする。
何故か涙も出なかった。

NEWSも信じたくないからか、見たくなかった。
2023年末の武道館含めて3回参戦予定だったライブの中止が次々と決まり、19年連続で参戦していた12月29日の武道館がなくなった喪失感を人生の一部がなくなったような感じでただ呆けていた。

今思えば、仕事が忙しくて助かった。
2年ぐらい続く巨大プロジェクトのリリースを目指してフル回転していて何も考えずに打ち込めた。
暇だったら立ち直れないぐらい打ちのめされただろう。
しかし、確実に日々の生活の中からBUCK-TICKの音楽が消えた。
ジョギング中のイヤホンから、寝る前のLIVE作品視聴など、聴けない、観れない、状態だった。

しかし、中止された年末の武道館が「さあ、始めよう」と宣言され何かが目覚めた。

2023年11月19日豊洲PIT

豊洲PIT内寄書き
豊洲PIT
トラック

本来参戦するはずだった18日は腰が動かなかったけど、迷った挙句翌日の日曜日に豊洲に行ってきた。

2023年は豊洲から始まっていた。
2022年夏の振替公演が1月にあり、これが2023年最初のBUCK-TICK ライブだ。
風が強くて死ぬほど寒かったけど、あの時は一年も経たずにあっちゃんがいなくなるなんて夢にも思わなかったな。

とにかく、11月19日の豊洲は快晴で暖かく良い陽気だった。
グッズは死ぬほど並んでいたので寄書きだけした。
会場内でLove Paradeが流れていて聞いた瞬間、鼻の奥がつーんとなったけど、まだ涙は流れない。
ここに至ってもまだ信じられない、何か冗談のようにも感じていた。

寄書きには「あっちゃん、ありがとう、またね!」とだけ書いた。

2023年12月9日 Zepp Haneda

献花チケット
Zepp Haneda

この場所でのライブは記憶では初めてになるはずだったのでは?
なのでどんな場所なんだろうと周辺探索含めて参戦するにあたって楽しみにしていた場所が櫻井敦司のセレモニー会場となってしまった。

当初はチケットが入手困難となって高値で取引されたりと転売屋の餌食になりかけたが、事務局の調整でたくさんの人が結果参加できるようにできたことは、素直に感謝です。

献花は当たり前だけど事務的に滞りなく進んでいき、あっちゃんが纏ったたくさんの衣装やライブで活用していたアイテムと数えきれない花に向かって合掌させてもらった。

No0の軍服アレンジ衣装や2021年末武道館の時の着物をアレンジした衣装が似合っていて好きだったな。

涙は滲むが、他の方々の啜り泣きによるもらい泣きといった形だったかな。もっとぐしゃぐしゃに泣いて、吐き出して区切りをつけたいのにでき図、モヤモヤ感が続く。

モヤモヤといえば、バクチク現象の開催とメンバー、特に今井さんの前に進んでいる感じにもモヤモヤしていた。

活動を止めないこと、年末武道館の開催、今井さんが前を見ていること、全て嬉しいのだけど、何かモヤる、そんな感じ。

きっと俺が前に進めてない証拠なんだろう、そんな感じで思っていたな。

2023年12月29日 日本武道館

武道館正面
トラック
日が暮れた武道館

期待より不安がやや上回った状態の開演前。
ゲストボーカルとかはやめてくれ、でも、そうするといったいどんなライブになるんだろう?
というか嘘でした!という感じであっちゃんが登場してくれ!

みたいな、そんな感じで公演を待つ。
いつものようなワクワク高揚感は薄め。
きっと会場中がそんな感じだった。
でも、お通夜と言ったほどの暗さもない、不思議な空間。
発話していいのにコロナ禍中の開演前のような静けさの中、ライブが始まる。

一曲目の疾風のブレードランナー、、、。

ここでもうダメだった。

涙腺崩壊、声を出して泣いた。
嗚咽というやつ。

真ん中に天に登るようにライトが当たっているのだけど、あっちゃんがいない、出てこない、ライブがそれでも続く、現実を改めて突きつけられた感じで、あっちゃんがこの世にいないのだと、しっかり認識させられ、喪失感から涙が止まらなかった。

曲が進むにつれて嗚咽はしなくなって、曲に合わせて自然と体を揺らすけど、涙は流れても流れても溢れていった。

途中の5人それぞれのMC。
それぞれの想いを語る。
悲しみかたは人ぞれぞれだよな、と感じた。
今井さんのポジティブさにあてられてモヤモヤすることもあるけど、それが今井さんの喪失感の埋め方、次への進み方の一つなんだろう。
ユータの絶望をあらわにした感じと根は変わらないと思った。

その後のlove meのアニィのとちりで何か救われたような想い持ったのは隣の彼女も同様だったと後で確認してわかった。

最後は笑顔でライブを終えた。
未来は暗くない、BUCK-TICKについて行こうと決めた。
早くも2024年の武道館決定、これは絶対チケットGetだぜ!
まあ、最初は落選したけどね。

進め未来だ!

あっちゃんがいなくなって一年経て

サイベリアン

2月に家族を迎えた。

サイベリアンの女の子。

ペットショップで見かけていわゆるビビッときた。
お迎え手続き中に群馬県出身と知った時は軽く驚いた。

名前はバクチク、、、だと女の子としては可愛さに欠けるのでヒバナとした。

この子が生まれた時にはあっちゃんはこの世にいない、あっちゃんがこの世にいる時はヒバナはいないんだよな、と考えると、なんか変な気持ちになる、適当な言葉は見つからないのだけど。

BUCK-TICKの曲や映像作品は以前のように生活の一部に戻ってきた。

2月ぐらいにあっちゃんがいなくなってから初めてカラオケで歌った時は鼻の奥がつーんとなったりもしたし、今でも不意にそうなることもあるし、バクチク現象2023の映像作品はいまだにちゃんと見れてないから、完全に元に戻った!とはいえないけど、前を向いてはいる。

BUCK-TICKは約束通り、新しい作品を作り上げて今年中に発売するという、マジですごい。
不安もあるけど期待が上回る。

雷神 風神 – レゾナンス
最新シングル、楽しみすぎる。
風神雷神の順番が一般的だと思うけど、雷神が今井さん、風神が星野さんということか!?
右から左から二人のツインボーカルのイケイケ曲!?
レゾナンス、共鳴?共振?どういうこと!?

2024年10月19日

公式サイトで一周忌Web献花を実施している。
早速メッセージを投稿してきた。
もう一年。
早すぎる、早すぎるよな。

あっちゃんがあれほど忌避していた戦争は、至る所で始まったり、きなくささを醸している。

見つめろ、目の前を顔を背けるな、愛と死、激情がドロドロに迫り来る

感じるか愛しいものの気配を、忘れるな世界は輝いている

今夜 地球はまるで美しい流れ星、綺麗だ

Baby Maybe 共に青い春を駆け抜けよう

ということで、絶望はない。

死ぬまで生きてやろう。

以上、取り止めもなく終わる。

BUCK-TICKのモノ語り その1

2017星野英彦サイン付きトレーディングカード

BUCK-TICK 35周年Year!!

ということで、BUCK-TICKについてモノ語ろう思います。

第一回目はファン垂涎のお宝、サイン付きのトレカです。
BUCK-TICKのトレーディングカードは当たりとしてメンバーの直筆サイン付きカードをGetできることがあります。
トレーディングカードはそれまで購入したことはなかったのですが、寒空をそこそこ長い時間並んだのにお目当てのグッズが売り切れていたので、せっかく並んだし値段的に手ごろだったトレカを購入して、見事Getしたのでした、、、、
、、、
、、、
という記憶を捏造しかけて思い出し始めると、時はちょうど5年前の年末武道館公演。
このときは12月28日と29日の2daysで一日目はアリーナの星野さん側の後ろのほうで見ていたなぁ。そういえば、家に帰ってきてグッズを写真で撮影したなぁ。。
と記憶が蘇ってきました。

これは武道館とBudouCanをかけたブドウ味のグミに一枚だけついていたトレカで、それがなんと「当たり」の最新付きだったのでした。
この当たりを機にサインGetをもう一度!!と想いを込めてトレーディングカードをたまに購入するようになったのでした。
今年はスタンディングと横浜アリーナ、35周年ツアー参加したけど、トレカを購入したのは35周年ツアーの一回だけ購入です。
まさにたまに購入というやつですね。
だから、この5年一度も当たらないけどね。

2017購入グッズたち

グッズ爆買い

2017年のこのときは30周年ということで面白いグッズが多くて、たくさん購入した記憶があります。左に見えるのが先ほどのサイン付きトレカが入っていたBudouCan。
うまい棒にジップロック、5人達磨など面白いグッズがたくさん準備されていたので買いました。
爆買いとか言いつつ、こんなの爆買いに入らねーよ!という猛者もいらっしゃるかと思いますが、私としてはこのときはたくさん購入したなぁという思い出があります。

うまい棒に入っていたシールは今井さんで、ちゃんとBudouCanの中にサイン付きトレカともども保管しています。
達磨も玄関の棚に鎮座いただいているし、ジップロックは開封したけど、ちゃんとこの時のツアーロゴがプリントしてあって、もったいないので使うのをやめている状態。
パンダのハンカチタオルもこのあと会社で使っていましたよ。最近はリモートワーク中心で出番ないけど。

2017年12月28日武道館前にて

Liveの思い出

モノ語りは手元にあるモノを手にとり過去の記憶を呼び起こそうという試みなので、この時のLiveにも思いをはせてみましょう。

この時は年末武道館2days。
両日とも参戦し、一日目はアリーナ後方で、機材がちょっと邪魔だった記憶。
二日目は今井さん側の真横に近い2階上のほうで、かなり見づらいところで、申し訳程度に42インチ程度のモニターも置いてあった記憶。
と言いつつ、二日目のあっちゃんと今井さんの「THE SEASIDE STORY 」のイチャイチャもよく見えて、周囲から黄色い声援があがったのも記憶にあるし、始まってしまえばそんなに気になるほど悪い席ではなかったな。

このときはBABELが発売されたばかりで本編の中盤に配置されていたんだけど、こりゃカッコいいなと思いましたよ。最後の「月光よ愛せ」のキメの部分はこの時のキメが今までLiveで見てきた中で一番カッコよかったと思っているぐらいです。

なんでしょうね、BABELの荘厳なのに、キャッチーでダンサブルでもあるというあの感覚。BUCK-TICKにしかできないなと思います。
特にアニメとかにタイアップされていたわけでもないのにあんな歌詞をまじめに歌い上げるなんてできます?
「暗黒宇宙、私は無である」から始まり「我はBABEL」ですからね、半端ねぇっす。
この前Youtubeで永野さんも熱く語ってましたけど、本当そうだよなと思うことが多かったですね。
ちなみにBABELは当時海外ドラマのエンディングテーマになっていた記憶があります。全然BABEL感は感じないドラマだった記憶ですが。

あと、このときのLiveでも20周年や25周年のときと同じように「MY EYES&YOUR EYES」を演奏してくれたんですが、それ以前より盛り上がりが少しおとなしくなっているなと肌で感じたんですよね。
なんだろう、飽きたわけではないだろうけど、当たり前な感じになってきたのかな?と思った記憶があります。それを感じてか、あれ以来演奏してくれてないですね。
まあ、今回はコロナやウクライナ情勢などお祭り気分ではないというのが大きいのでしょうけど。

なんにしても、この5年をなんとかまあ無事にBUCK-TICKも自身も走り続けてきて、35周年に参戦できている喜びを感じてます。
なかなか濃ゆい5年でしたね。。

というところで、今回は筆をおきます。

dカードプリペイドは使い方によっておトク!

dカードプリペイド

出典:NTTドコモ

dカードプリペイドが始まった。

先行しているauウォレットと似たサービスで、カードにSuicaのように金額をチャージして、国内外のMasterCardが使える店で利用可能とのこと。

クレジットカードのように使えるが、クレカのように面倒な審査などは不要で、申し込めばすぐにカードが届き、チャージすればすぐに使えるのが便利。今なら画像のポインコの限定カードをGETすることも可能。

さて、これの便利なところは貯めようと思えば貯まりまくるdポイントそのものをチャージして使えることだ。
なぜなら、dポイントをチャージしてしまえば、dポイントが使えない店でもMasterCard加盟店であれば使えるようになる、これがデカイ!

dマーケットでは手に入らないがAmazonでなら手に入る商品もこのdカードプリペイドにチャージするというひと手間でdポイントで購入することができる。
チャージは500円から可能で、前述のdポイント以外でもdカードや電話料金合算払い、リアル店舗としてはローソンなどでもチャージ可能だ。

しかし、これだけではない。
dカードプリペイドで買い物をするとなんと200円ごとに1ptをGetできるのだ。
ポイントで購入したのにポイントが付いてくるというマジック!!
これを味わえるのが実は最大の魅力と考えている。

ただ、ここで少し注意が必要。
dカードで買い物では100円ごとに1ptで、実はdカードプリペイドを使うよりも、ポイントが倍貯まる。
200円で1ptでは前々ポイントがたまらないTポイントカードと同じだ。これでは普通にdカードを使ったほうがお得なのでは?

いや、これまた使い方なのだ。
ローソンなど一部のdポイントクラブ加盟店ではdカードプリペイドで購入しても100円で1ptだったりする。

まだやったことがないので未検証だが、仕組みとしては、

  • dカードで500円チャージ。
  • これで5ptをGET。
  • ローソンで500円の買い物
  • これで5ptをGet
  • おまけにローソンでdカードで買い物すると3%キャッシュバック!
  • 貯まったポイントをチャージしてほかでお買い物
  • これで200円ごとに1ptをGET

これは、お得すぎないかい?
dカードプリペイドは単純にdポイントカードとしても利用可能なので、チャージするかはおいといて、さくっと申し込んでおいて損はない、とりあえずGetしておくべし!

dカード プリペイド

ついでに、今は冬のキャンペーン中でポイント爆還元中だ、これに参加しない手はない!

dポイントクラブ

ちなみに自分の参加状況は、価格.comの家電部門で最安値を付けていることもあるノジマオンラインがキャンペーンに参加していて、ポイント還元率が驚異の20倍だったので、さっそく利用してみたりした。
これは、終わる前に参加しておくべし!
で、貯まったポイントをチャージしてローソンで買い物しよう。

ちなみに、ドコモの回線契約がなくても問題なく利用可能だよ。

関連記事:Dポイントカード・Dカードでポイントを貯めたい!

BUCK-TICKのアルバムを勝手にランク付け2016

出会いは1991年、ファンになったのは1997年、ファンクラブに入会したのは2007年と、もはや生活の一部になった我らがBUCK-TICKのアルバムを今現在の好きな順番で勝手にランク付けしてみる。
30周年目前だし。

1位

アトム 未来派 No.9

アトム 未来派 No.9
リリース: 2016年9月28日
最新作。
常に新しいものを出す、過去を否定していないのにこれができるというのがこの人たちの凄いところと感じる出来栄え。バラエティ豊かなのに一本芯が通ったというか、意外なほどコンセプチュアルなまとまった感じがします。近作ではかなりダークな部類に入るかな。
そして、いつも驚かされるけど、似たようなメロディというか過去曲の焼き直しような曲がBUCK-TICKってないんだよね。これがマジですごい!

2位

memento mori

memento mori
リリース: 2009年2月18日
前作・前々作でコンセプトとして聴かせてくれたバンドサウンドとそれまでのBUCK-TICKの集大成的なアルバム。2000年代最後を飾るのにふさわしかった。今井さんも言っていたがずっとこのままでもいいのでは?と感じさせるほどの完成度。
しかし、BUCK-TICKは同じところにとどまらない!

3位

狂った太陽

狂った太陽
リリース: 1991年2月21日
やっぱりこれが好き。
BUCK-TICKが別次元のレベルに到達した一枚。比留間さんという今井さんの頭の中を具現化できるエンジニアに出会ったのが大きかったのだろうと予測。あっちゃんの身内に起きた不幸も取り込み、曲・歌詞ともにさなぎから成虫へ、、、というより幼虫から成虫へ変化したような進化・変態を遂げたと思う。

4位

或いはアナーキー

或いはアナーキー
リリース: 2014年6月4日
これだ!というパンチのきいた曲は正直ないと思う。ライブでどんどん進化していった印象で、最終日のNHKホールでは神がかっていたほどすごかった。それまで見たBUCK-TICKのライブで一番しびれた。観客みんなそう感じたようで、ファンは大人な人が多いのでいつもはアンコール後さらりと帰ってしまうのだけど、この日は立ち去らずにスタンディングオベーションが続いた。
形のないものというか表現できないものというか、言葉にする必要がないものというのを感じるアルバムです。考え出すと難しいアルバムだけど、ノリで突破できちゃう不思議。

5位

RAZZLE DAZZLE

RAZZLE DAZZLE
リリース: 2010年10月13日
前作memento moriの出来栄えがあまりにもすさまじかったので、どうくるか?と期待していたら、こう来たか!という予想の斜め上にいった作品。音はペラペラ、メロディはポップ、ダンサブル。あっちゃんの歌がなかったら同じバンドとは思えないだろうけど、あっちゃんが歌えばすべてBUCK-TICKになるのだ。BUCK-TICKを聞いたことがない人でも聞きやすい曲が多いと思う。

6位

十三階は月光

十三階は月光
リリース: 2005年4月5日
テーマはゴシック。
でも、安っぽい感じはしない真面目な非日常感を味合わせてくれる。子供のころのたそがれ時に感じた漠然とした不安とかそういうの。子供のころはマジで異人さんに連れていかれるの怖かったものね?俺は空耳で異人さんではなくニンジンさんと聞こえていて、のっぺらぼうなイメージでさらに怖かった記憶あり。
それはさておき、音数を減らし生なBUCK-TICKが見せてくれる現実感のない世界ってのを感じて、この年から年末の武道館に絶対に通うようになったし、ファンクラブに入ることを検討しはじめた、BUCK-TICKの深みへはまった一枚です。

7位

ONE LIFE,ONE DEATH

ONE LIFE,ONE DEATH
リリース: 2000年9月20日
久しぶりに発売された一枚。
たぶんBUCK-TICK史上一番待たされた思う。間にシングルを挟んでいたとはいえ、正直BUCK-TICKのことを忘れかけていて発売後しばらくして唯一レンタルで聴いたアルバム。久しぶりに素直なメロディの曲たちだったけど、今井ボーカルの狂気がそれと対比して一筋縄ではいかない感が表れている。クローン羊のドリーの成功により、一度生まれて一度死ぬに揺らぎが世の中の狂気とリンクしているように感じるが、そんな小難しいことは考えずに最後の2曲の単純な良さに酔いしれるのがよさそう。
※ちなみにレンタルで終わらずにちゃんとCDは後に買いました。

8位

Six/Nine

Six/Nine
リリース: 1995年5月15日
BUCK-TICK最後のオリコン一位にして、最大の問題作。
これはキテマスネ。この作品でだいぶファンが離れたり、生涯離れがたくなったりしたらしい。このころはファンではなかったのでリアルタイムでは聞いていないが、シングルのパッケージにあったコブクロに何が入っているのだろう?と高校生の時に立ち寄ったCDショップの試聴コーナーで聴きながら思ったのだけは覚えている。ひところでいえば凄いアルバム。これをメジャーでやるかね?という感じ。BGMにはとてもならないアルバムで今井さんも正座して聞くようなアルバムと言っていたとかいないとか。

9位

夢見る宇宙

夢見る宇宙
リリース: 2012年9月19日
震災直後のアルバム。
曲は粒だっているが、アルバムとしては何か物足りなさが残る。きっと震災による悲しみや遠慮が多少なりともあったためだろう。25周年に登場したアルバムなのでライブなどは相当盛り上がったが、何かこのアルバムを思い出すと寒さが残る。それは日比谷野外音楽堂やon PARADEの二日目の雨の記憶か、FishTank限定のLIVEで外に並んでいた時の記憶か、はたまた震災当日の寒い夜か。

10位

Mona Lisa OVERDRIVE

Mona Lisa OVERDRIVE
リリース: 2003年2月13日
攻撃色の赤。
バラードなしの外に向かって攻撃的なアルバム。当時、何をこれほど怒っていたのだろう?
楽曲としてはSSLほどマニアックにならず、デジタルとの融合ができた、デジタルBUCK-TICKの完成形という印象。ナカユビがLIVEで観たい!2012年の日比谷野外音楽堂で遅刻して見れなかったのは一生の不覚!

11位

天使のリボルバー

天使のリボルバー
リリース: 2007年9月19日
ロケンロールがテーマ?
生演奏、バンド感がコンセプトというBUCK-TICKならではのテーマを掲げた今作。このタイミングで原点回帰でもなくバンド感をコンセプトにするB-Tはやはり不思議だ。まあ、Lucyが楽しかった影響ってだけかもしれませんけど。
曲はシンプルに良いので、当時は相当聞き込んだが、シンプルゆえに他に比べると奥が狭い感じで、今はこんな順位。でもLive映えする楽曲がそろっているので初心者にもおすすめ。

12位

極東 I LOVE YOU

極東 I LOVE YOU
リリース: 2002年3月6日
BUCK-TICKらしいそこはかとなくダサいタイトルのアルバム。
9.11やその他の世界情勢が感じられる、あっちゃんのテーマである、生と死、SEX、母、戦争をフルに感じるアルバムで今井曲の疾風のブレードランナーで始まる割に櫻井色が非常に強い。極東より愛をこめてはLIVE映え最高級のかっこよさ。

13位

殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits

殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits
リリース: 1992年3月21日
狂った太陽で脱皮したB-Tが、過去の楽曲をその時持てる最大の力でリアレンジ・再演したニューアルバムと称して問題ない作品。
シングルは、レコード会社の意向で、ほとんど変化せず、原曲を超えていないのが残念だが、それ以外はすべて最高。ただ、アルバムとしては音が少し小さいかな。2015年版惡の華のように手を入れれば化けそう。

14位

SEXY STREAM LINER

SEXY STREAM LINER
リリース: 1997年12月10日
ヴィジュアルブームの真っ只中にリリース。
しかしそんなブームはどこ吹く風、我関せずでシーンに直立していた印象。
このアルバムが発売されるちょっと前ぐらいにB-Tを聞き始めて、ファンにさせてくれた一枚。しかし、マニアックな音だよ、これ。BUCK-TICkのアルバムは狂った太陽以降はまったく古さを感じないが、この作品はいまだに時代が追い付いていない印象すらある。

15位

SEXUAL×××××!

SEXUAL×××××!
リリース: 1987年11月21日
メジャー1枚目、通算2枚目。
かわいいアルバムです。でも、B-Tの自然に出てきてしまうポップセンス爆発で、他の人間が得ようともがいても得られないセンスが垣間見える作品。このセンスがなければ、この当時の演奏技術でデビューはさせないでしょう。見つけてデビューさせた人も半端ねぇ!と感じる一枚。

16位

悪の華

悪の華
リリース: 1990年2月1日
いわずと知れた代表作。
とはいえ、さほど好きでなかったり。2015年版ではだいぶ良くなったので順位があがりましたが、あっちゃんのボーカルが楽曲と比してまだ力不足を感じます。今となっちゃ凄いボーカリストなのでこんなこと言うのは失礼ですが、この段階はメンバー全員成長中で、良い曲といまいちな曲の差が大きいのでアルバムとしての評価はこんなところです。

17位

darker than darkness -style 93-

darker than darkness -style 93-
リリース: 1993年6月23日
B-T実験中の一枚。
90年代のBUCK-TICKはいろいろ試したり取り入れたりしながら成長しています。この一枚もそんな中誕生した作品。作品としての完成度は高いものの今の作品群と比べるとこれぐらいの位置になってしまった。暗く重い、次の問題作への序曲といった印象です。こんな暗く重い作品が売れていたとは驚き!

18位

TABOO

TABOO
リリース: 1989年1月18日
乾いた音が印象的な唯一異国で録音された作品。
この乾いた音が一曲目のICONOCLASMとぴったりで、音数も少なく、テンポも早くもないのに異常なまでの破壊的な印象を与える。B-Tが、というよりあっちゃんが暗さを隠さなくなった一枚で転機の一枚ともいえる。今でも演奏される名曲もあるが、アルバムとしての完成度はまだまだ稚拙。

19位

SEVENTH HEAVEN

SEVENTH HEAVEN
リリース: 1988年6月21日
いまだにメンバーが愚痴るほどのあほみたいにめちゃくちゃなスケジュールで作った作品。
1枚目よりも完成度が低く感じるもののこのころから実験的な楽曲もあり、何かを生み出そうともぞもぞしている。やっつけに終わっても仕方のない作品ながら、抜群のポップセンスで駄作になっていないのが恐ろしいところ。

20位

HURRY UP MODE

HURRY UP MODE
リリース: 1987年4月1日
インディーズ時代の唯一のアルバム。
僕は後のリミックス版しか持っていませんが、独特のメロディセンスは確かなもので、不思議な心地よさと違和感を感じるのは今のB-Tと同じです。
それにしてもB-Tは成長したなぁ。いまは前人未到の地をただ進むのみ。

21位

COSMOS

COSMOS
リリース: 1996年6月21日
キャンディ、COSMOS、Ash-raなど名曲も多いが、今は一番聴かないアルバム。
その理由をいろいろ考えてみると、星野氏の楽曲でグッとくるのが何もないのが原因では?との考えに至った。今井さんと星野さんあってのB-T曲。たとえ2割程度しか作らない星野さんの楽曲でもなければそれすなわちB-Tではないのだ。
星野さんはジュピターの呪縛に縛られてた時期があったようで、それがこの頃なのかなぁと邪推。

ふう、長かったけど終わり。
こうして記事をみるとランキングが下のアルバムが駄作にように他人感じられてしまいそうなのが残念。B-Tに駄作は一枚もありませんよ。だから長年ファンをやってられるのだしね。
そして、最新系こそが至高!
2017年、2018年までのロードマップが提示された今、次はどんな作品を届けてくれるのか、楽しみで仕方がありません!

全てのアルバム画像の出典:BUCK-TICK

dポイントカード・dカードでポイントを貯めたい!

関連記事:dカードプリペイドは使い方によっておトク!

dポイントカード
出典:dポイントクラブサイト

2015年12月1日からdポイントが始まった。

dポイントとは、平たく言えばドコモが新しく始めた「Tポイント」のようなものだ。その前身はドコモポイントになる。
ドコモポイントは月々の基本料金から1000円で5pt貯まったり、プレミアアンケートに回答して貯まったり、DCMXカードを利用して貯まったりしていたものだ。

しかし、ドコモポイントは「Tポイント」のようにカード提示でファミマとかでポイントがGETできることはなかった。

dポイントではそれができるようになる。dポイントカード、もしくはdカードの提示でポイントGETできる。それがドコモポイントとの大きな違いのようだ。カード提示でポイントがGETできるのは2015年12月4日の時点でローソンとマクドナルドだけのようだが、とにもかくにもドコモポイントはdポイントに生まれ変わった!!・・・らしい。

dポイントカードとdカードの違い

dカード
出典:dカード

dポイントカードやらdカードやらよくわかりにくいがその二つの違いはクレジットカード機能があるかないか・・・と考えて差し支えはなさそうだ。

dポイントカードは本日マクドナルドに行ったらレジの横においてあったので、TカードやPontaカードと同じく、入会にたいした手間の要らないカードのようだ。

dカードは前述のとおりクレジットカード機能があり、DCMXカードにdポイントカード機能が付いたもので、ゴールドカードもある。
11月20日からdカードサイト(元はDCMXサイト)でDCMXからdカードへの切替えの申し込みができたので、自分のDCMXカードはそのときに申し込んでおいた。
dカードが手元に届いたのは11月26日だったので、12月1日のdポイント開始に間に合ったのでそのあたりはさすがといえるだろう。
現在DCMXもしくはDCMXゴールドカードを持っている人は切替えを任意に行わなくても、カードの有効期限時に自動的にdカードもしくはdカードゴールドに切り替わるみたいだ。
しかし、DCMXカードのままだとローソンやマクドナルドでのカード提示でのdポイントGETはできないので、有効期限に関係なく切替えをしておくほうがよいかもしれない。

dポイント豆知識

  • dポイントカードを提示してポイントを貯めるには利用登録が必要。
    dポイントクラブサイトにて利用登録できるみたいだ。dポイントクラブサイトは会員限定サイトだけど、ほぼ誰でも無料で入会できるみたい。ドコモ回線を持っていないauユーザーやSBユーザー、MVNO利用者もOKってこと。
    サイトへのアクセスにはdアカウントが必要なので、アカウントの発行が必須ということかな。でも、ドコモ回線の人であればLTEで接続すれば回線認証が走るのでdアカウントでの認証は不要だ。Wi-Fiでアクセスするとdアカウントでのログインを求められるけどね。
    それにしてもdアカウントとやらもdocomoIDが12月1日に名称変更したものだし、dポイントクラブもプレミアクラブが名称変更したものなので、説明していても何がなにやらわかりづらくてしょーがない!!
  • なぜかいきなり貯まっているdポイント。
    dポイントクラブサイトに行くと、自分の現在のポイント数が確認できる。
    人によってもちろん異なるだろうが・・・そこで「えっ!?」と思うのが、dポイントが結構がっつり貯まっていることで、自分の場合は1万5千ptはあった!
    あわせて以前からのドコモポイントも表示されていて、こちらは2万ポイント程度存在。
    最後に確認したときにドコモポイントが3万ptはあったので、どうやら一部ポイントが強制的にdポイントに移行されているということに気づいた。
    いったいこれはどういうことだ?なぜ一部だけ移行されている?・・・・と思って調べたら、今年の4月から貯まっていたポイントはdポイントに、それ以前に貯まっていたポイントはドコモポイントのままということらしい。
    まったく中途半端もはなはだしい!その基準はなんやねん!?と思わざるえない。
  • 何枚も登録できるdポイントカード
    dポイントカードはひとつのdアカウントに複数紐付けできるようだ。登録サイトを見る限り3枚までいけそうな感じ。
    でも、dカードは一枚しかできないようだ。
    個人的にポイントカードが複数紐付けられるのは嬉しい。
    ポイントカード提示にいちいちクレジットカード機能付きのdカードを財布から取り出して提示するのは面倒だと今日マクドナルドで使ってみて思ったし、この手のカードは定期入れあたりに軽くしのばせておいて気楽に使いたい。
    個人的に定期入れにクレジットカードは入れたくないので、定期入れに入れるならdポイントカードのほうだろう。
    で、dカードにはクレジットid機能があるのだが、id機能はケータイに持たせていて、その理由は財布を持ち歩かなくても何とかなる!という理由なので、dカードには財布の中に鎮座願う方向で、普段使いはdポイントカードを使用することを考えている。
    つーか、ケータイでチャリーンとクレジットidを使えるのと同じように、ケータイをかざすだけでdポイントカードの提示したことになる仕組みを作ってほしい、それが一番!

で、結局dポイントカードってお得なの?

結論からいえばお得といえる。
Tカードは200円で1ptだが、dポイントカードは100円で1pt、200円で2pt・・・つまり2倍だ。
利用できる加盟店についてはTカードのほうが遥か先に行っているが、普段使いできるローソンで使えるし、ジャンク好きな私にはウェルカムなマクドナルドでも使える。
さらにdカードをクレジットカードとして使用すると100円1ptGET、ソフトバンクのTポイントカード機能つきクレジットカードのソフトバンクカードではクレジット利用で200円で1pt。
さらにさらに、クレジットid機能を使うと、ローソンとマクドナルドでは支払い金額から3%割引も付くのだ。
dポイントカード提示でポイントをGETできる加盟店が少ないのが玉に瑕だけど、続々増えると宣言していることだし、そのあたりは期待していいのかなと。
つーか、ローソンと提携したならPonta使えるとこでは使えるようにしてくださいよ!って感じ。

さて、せっかくポイントを貯めても使えるシーンが少ないと意味がないけど、dポイントならそのあたり心配いらない感じ。
ローソンとマクドナルドでつかるのはもちろんのこと、dショッピングやdブックなどd系のサービスのほとんどでポイントが使えるようだ。
そして、いままでと一番違うのがdocomoの月々の利用料金にも使えるのが大きい気がする。
もちろん機種変更にもドコモポイントのときと変わらず使える。これはドコモユーザーならなるべく貯めておいて損はない!

マクドナルドでdカードを提示してみて

正直、う~んという感じでしたな。
なんというか、俺が始めてのdカード提示者?という感じで店舗オペレーションがまったく働いていない印象。
ファミマならTポイントカードを提示することを求められるけど、マクドナルドではそのことに触れることはなし。dカードを提示したらクレジット払いだと思われたし、違うとレジ横においてあるdポイントカードを指差したが、クレジットidのご利用ですか?と問われる始末。
店長っぽい男性が出てきて、交代したがクレジットid払い後の3%割引のことしか頭にない様子なので、自分から「これ提示でポイント貯まるんですよね?」と伝えてようやくdカードをカードリーダーに挿入する始末。
そのカードリーダーもうまく動かなかったようで、あれこれいじっていたが最終的には手入力で番号を入力してようやくポイントをGETできた。
たった9ptだけどさ!

まあ、あれだ、運用が始まってまだ4日間だし仕方がない部分もあるとは思うけど、マクドナルドも自社のサービスだったらこんなオペレーションしないんじゃねーの?と思いましたな。
所詮dポイントはドコモのもんだからとか考えているようだったら、右肩下がりは収まりませんぞ?
まあ、マクドナルドは好きなので今後に期待です。チキンタツタはやはりマイウーだし。


追記
どうも話しにならないマックが多いと思ったら、一部店舗しかdポイントカード提示でのポイントGETに対応していないらしい。
ローソンはのぼりがひるがえってえらい力の入れようだと思っていたけど、マックは大してアピールしてないもんね~。

dポイントクラブサイト

dカードサイト

以上!!

All in One SEO Pack-03:Googleウェブマスターツールとかの設定編

頭ポリポリ

さて、次はGoogleウェブマスターツール関連の設定をしていこう!

まずは、Googleウェブマスターツールを使う準備として、認証が必要だ。
そのサイトのウェブマスターであることをGoogleに明示する必要があるということですな。

まずはその準備から。(2015/3/22現在の方法)

  1. Googleウェブマスターツールにログインする。

  2. サイトをすでに登録済みの人は3へ。
    そうでない人はサイト登録から行うので、以下の画像の通り「サイト追加」ボタンをクリックの上、サイトを登録しよう。

    手順画像01

    手順画像02

  3. ウェブマスターツールがおすすめの認証方法を教えてくれるが、「All in One SEO Pack」では別の方法で認証するので、下記画像のとおり、「別の方法」タブをクリック。

    手順画像03

    「HTMLタグ」のラジオボタンをクリックし、メタタグを表示する。

    手順04画像

  4. メタタグを表示したら、下記画像のようにcontentのvelue部分だけをコピーする。

    手順画像05

    コピーしたものを「All in One SEO Pack」の「Google Webmaster Tools:」に入力し、設定を更新する。

    手順画像06

  5. 「All in One SEO Pack」設定を更新したら、ウェブマスターツールに戻って、確認ボタンを押下し認証する。
    無事認証できれば、ウェブマスターツールであなたのワードプレスの成果や課題を計測できるようになるぞ!

    手順画像07

  6. すでにサイト管理をしていて所有済となっている状態での「Google Webmaster Tools:」に入力するメタタグを表示する方法を簡単に記載する。

    • ウェブマスターツール上で登録しているサイトのダッシュボードへ遷移

    • 歯車アイコンの設定ボタンを押下してメニューを表示し、「ユーザーとサイトの所有者」をクリック

    • 次の画面で「サイト所有者の管理」リンクをクリック

    • 次の画面で「別の方法で確認する。」リンクをクリック

    • 次の画面で「HTMLタグ」ラジオボタンをクリックすれば、メタタグが表示される。

ウェブデザイン技能検定1級 学科試験

自画像ではない落書き

平成26年度ウェブデザイン技能検定1級の学科試験に合格しました。

平成26年度の受験段階(2014年の11月頃)の時点で、1級学科試験の対策となるようなテキストやサイトなどはほぼ皆無といえる状態でした。
自身も受験を決めたものの、さて、どうやって勉強しようか?と、まずはそのことに頭を悩ませたものです。

2級試験用の対策テキストが発売されたりと、今後は1級試験対策のテキストなども刊行されていくとは思いますが、これから1級を受験しようとする方々の一助となればと思い、今回は自分の経験と勘によるその学科対策を紹介します。
駄文にて失礼しますが、よろしくお願いします。

始めの一歩、過去問をやりましょう。
これによって今の自分のレベルが把握できるので大事です。
過去問をやるにあたっての注意点は完全に自信を持って答えられる問題と自信薄の問題とを区別できるようにしておくこと。
自信薄の解答は問題文や他の選択肢によっては解答を変えてしまうものだと思いますし、自信薄なのに正答してしまってその部分の勉強をおろそかにしてしまうのは危険なので、区別しておく必要があります。

自分が受験勉強を始めるにあたって、はじめてやった過去問の正答は「自信あり」のものだけで半分の50%ほど。自信薄も含めると60%といったところでした。
「知るかっ!」って問題もそれなりにあったりして絶望感にさいなまれました。
学科試験の合格ラインは70点以上で、問題数は50問、つまり1問2点の配点数だとすると、15問は間違えられる計算になります。
とはいえ、単純に1問2点ではなく各問題の配点数は秘密となっているようで、話はそう単純ではない建前になっていますが、まあ、このままだと不合格間違いなしって感じでした。

ちなみに自分が1級の受験を決めたのは受験申込日締日の当日。
2月の試験のときにでも申し込むか・・と考えていたのですが、1級受験のチャンスが一年位一度しかないことに気づいて慌てて申し込みをしました。
その時点で試験まで残り一か月ぐらいだったと記憶しています。
これから知識を詰め込むには生半可なやり方では無理だな、俺の場合!

そこで考え出した方法が五感のフル活用。
まあ、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のうち味覚、嗅覚は使いませんが、視覚⇒読む、聴覚⇒言葉に出す、触覚⇒書くということをしました。
正直、なかなかいい歳のおっさんになってきたし、読むだけじゃ覚えられないんスよ。

さて、過去問をやってみて「自信あり」で解答できた部分はOKなのでそこは捨て置いて、「自信薄」、「知るかっ!」の部分を勉強していきます。

まず、間違えた部分をググって調べる。
大抵の場合IT用語辞典やウィキペディアのお世話になると思うのですが、分からない部分を調べるとすぐにまた分からない部分に出会うと思います。
そこはめげずにどんどん追っていきましょう。いずれわかるモノにたどり着きます。そうすると点と点が線でつながります。
(どこまでたどってもわからん!というような人はまず3級から受験しましょう。)

でも、追っていくだけではだめです。それがなんなのかをそれなりに把握しなくてはなりません。
そこで、読む、書く、声に出すを実行します。
自分の場合はあくまでも覚えるための「触覚」として書いているのであって、あとで書いたものを読み返すつもりはありませんでした。
ゆえにググって読みながらノートに重要と思われる個所や言葉を殴り書きしました。
さらに書きながら読んでいることに対して「フンフン、なるほどね~24bitカラーも32bitカラーも使えるRGBは同じなのね~」とか「RAID5とRAID6の違いなんか知るかボケェ!」とか文句を言いながら読んでは書いて、言葉を発していきました。

これが意外と効果的で、文句を言いながら書いたとことかそれに紐づいて覚えていったりします。特に文句が大きいほどのちのち覚えていたりします。
そうこうしているうちに過去問で自信を持って正答できなかった部分の勉強が終わると思いますので、そしたら次の過去問をやります。
過去問は3年分用意されているので、一気にまとめてやらずに、自分の知識を確認するためにも一つづつ大事にやっていきましょう。

で、他の過去問をやってみると・・・なんということでしょう!!
前に自信薄だった箇所が「なにあたり前のこと聞いてるんだ?」と思える問題がチラホラ出てくるはず。
さらにググってわからない箇所を掘り下げていった過程で目にしたモノも出題されたりすると楽しくなってきます。

しかし!1級はそこまで甘くありません。
1級試験の出題範囲は果てしなく広い・・・「自信あり」の問題は前回の50%ほどだったりとさほど変わっていなかったりします。
でも、一度の勉強で「知るかっ!」の問題がぐっと減り、「自信薄」の問題が増えているはずです。
正答できたかどうかはおいておくとしても、そのこと自体が勉強が進んだ証拠としてとらえていいでしょう。

あとはこれの繰り返しです。
まあ、過去問が3年分しかないので、3回しかできないんですけどね。
しかも、過去問をやるとわかりますが、新しい年度の問題の方が難しくなっています・・・というより、最新の知識が必要になっています。
自分がやったときも昔の問題にはFlashのActionScript3.0の問題がそこそこあったりしてびっくりしました。
こういう今は必要としないであろう知識は時間もないので思い切って捨てましょう。
3回も過去問をやると頻出される問題傾向もつかめると思います。それらは間違いなく出る問題なので、そこだけは間違わないように!
ここまでくれば本番も50点は「自信あり」で堅いでしょう。

さて、合格には50点では足りません。
合格ラインが70点だとすると残り10問正答しなくてならないけど、配点数がわからないとうこともあるのでここはバッファをもって残り半分の25問のうち半分の12~13問に正答できればまず合格と考えていいでしょう。
自信薄の問題もヤマ勘が発動しまくれば残り半分ぐらい正答を導けそうです。

どうです?意外といけそうな気がしてきませんか?
あとは自信薄を少しでも自信のある方に持っていくことで、合格の道が近づきます。
でも、先ほど書いたように、1級の出題範囲は限りなく広いのです。
すべてを網羅して勉強していたらとても時間が足りないのは間違いないので、何を捨てるか?にかかってきます。

FlashのAS3は当然のように捨ててよいでしょうが、さらにほかに何を捨てるかは皆さんの知識しだいです。
スマホのアプリの知識がまったくない状態ならアプリ関連の問題はあきらめましょう。
やったことがないもので1~2問程度しか出ないのに、試験のために覚えるのは厳しすぎます。
とはいえ、「PHPやサーバーも触ったことないから捨てよ」はNGです。
いずれ実技試験で使いますし、問題も頻出なので、そういう人は受験自体を見合わせるべき。
要は3年分の過去問をやって、問題として1問ぐらいしか出題されなかったカテゴリで、かつ自分の知識範囲から大きく外れているものは除外して勉強って感じです。

あと、1級試験は1年に一回しかないというのが他の3級や2級に比べると対策を立てづらい部分。
26年度はいままで過去問でまったく出てこなかったCSS3アニメーションの問題が多めだったり、Javascriptの問題もぱっと見では解けなくてちゃんと順序立てて考えないとわからない問題が出たり、長いソースを読まなければいけない問題があったりと常に変化しています。

そこで、自分が取った方法は2級の過去問をやる!でした。
問題のレベルとしては1級に比べれば簡単なのは言うまでもないのですが、試験の出題傾向のようなものがつかめるかも!と思ってやりました。
まあまあ出題傾向が完全につかめたとは言い難いですが、3年分の過去問を何度もやるのも無駄なので、2級の問題も活用です。
自分は受験直前にやりましたが、2級の問題は間違えても1問くらいというところまで知識が進んでいました。
逆に言うと2級の問題程度で複数個誤りがあるようでは合格はかなり厳しいかと。

いずれにしても今後はHTML5がW3Cから勧告されたこともあるので、その問題が頻出していくのは間違いないでしょうな。
今回もcanvasの問題とかやったことないとチンプンカンプンであろう問題がありました。
これは外せないでしょう。
HTML5といってもHTMLだけで完結することはなくたいていJavaScriptが絡むのでそのあたりも必須ですけどね。

あとは、直感を信じるですかね。
よくよく考えると裏を書いたりして解答をこねくり回してしまうこともありますが、自信のない問題はいくらこねくり回してだめです。
裏を読んで誤って解答しても後悔するので、自信が薄い、ない問題は直感を信じて解答し、天命を待ちましょう。
でも、問題をよく読んでみて答えが違うと思ったら書き直すのはありです。
今回の受験中に驚いたのが、自分がまだ半分ぐらいしか解き終わっていないのに、解答を終了させて帰っていく人が現れたことです。
自分は念のために問題を再度読み直して解答を検討したりしましたが、90分の受験時間を全部使わなかったとはいえ、自分が帰るころには残り5人ぐらいになっていました。(東京会場の受験者は40人はいた。)
「マジか!?」と思いましたが結果的に開始1時間も立たずに帰った人たちの大部分は結局問題がわからないから早かったんだなというのが合格が発表された人数を見てわかりました。
確か全国で7人しか受かっていなかったので。

問題をもう一度やり直すのは大事です。
なぜなら、初回はやはりあがっているのか、力が入っているのか、競馬で言うところの入れ込み過ぎ状態なので、意外と凡ミスをしています。
2週目はとりあえず解け終わった後なので体の力も抜けて普段通りの実力が出せます。
もう一度読むと「あぶねーあぶねー」というシーンがありますので点数を漏らさないためにもやっておきましょう。

最後に簡単にまとめると

  • 過去問をやってわからないとこ、あいまいなところを中心に勉強する。

  • 自分の引き出しに全くないカテゴリはバッサリ捨てる。

  • 受験当日は周りのことは気にせず、時間をたっぷり使い、問題を2回解くつもりでやる。

さて、役立ちましたでしょうか?
きっとさほど役に立たなかったことでしょう。
結局、ローマは一日にしてならず、日ごろのウェブ制作経験が生きます。
2級や3級は一夜漬けでも合格可能だと思いますけど、1級は進取の気鋭を持って実務をやっているのが一番の合格の道かなと思いますので、これから受験を検討している方は日ごろのウェブ制作すべてが1級合格につながっていると考えて、がんばってください。

httpsのページからhttpの外部リソースを参照するとめんどくさい件

落書き-ねむし!

https環境に設置しているページから、http環境の外部ファイル(CSSや画像、JSなど)を参照するとブラウザがセキュリティの観点からhttp環境の参照ファイルをブロックしてしまいます。

IEならこんな感じで警告してくる。

ie9の警告

毎回、こんなのが出てきたらコンテンツとして成り立たないが、ちゃんと解決方法がある。

以下のように外部参照ファイルを絶対パスで記載するとNGなので・・・
https://samurai-ferret.upper.jp/css/hoge.css

絶対パスのプロトコル部分(http:)を除外して記述すると問題なし!
//samurai-ferret.upper.jp/css/hoge.css

GoogleからJQueryを参照するときのパスも//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.8/jquery.min.jsとなっているのはプロトコルの違いに考慮したからってことだね。

SEO的にhttpよりhttpsを上位にするということをGoogleが明言しているというのもあるので、これから既存のコンテンツをhttpからhttpsにしていくということもあるだろう。
そんなときにリソースが参照されてねぇ!と慌てないためには今のうちからプロトコル部分を取り払った絶対パスで記述するように癖をつけたほうがいいかもしれませんな。

CSSセレクタの優先度の計算

首長女の落書き

CSSを組むときって知らず知らずのうちに優先度などを考えてセレクタを指定していると思います。
実際俺もそうでした。
でも、ちゃんと計算方法を知っておくと、やたらめたら「!important」を使うことや、上の階層のクラスからセレクタ引用してセレクタが冗長になってしまうなんてことを避けることができます。

まあ、個人で制作から運営までしているサイトなら上記ようなの事態に陥ることは少ないとは思うのですが、web制作を仕事としている場合にはそんな事態に少なからず出会ったことがあるはず。

そこで、CSSセレクタの優先度の計算式
それぞれに決まった点数をつけることで決まるらしい。

  • タグのstyle属性(1000点)
    例:<p style="font-color:#00F;">

  • ID(100点)
    例:#hoge {font-color:#00F;}

  • 疑似クラス(10点)
    例:a:hover {font-color:#00F;}
    ※疑似クラス単体で記載することはないので、例の場合は要素+疑似クラスで11点となる

  • 属性セレクタ(10点)
    例:a[href*="google"] {font-color:#00F;}
    ※属性セレクタ単体で記載することはないので、例の場合は要素+属性セレクタで11点となる

  • クラス(10点)
    例:.hoge {font-color:#00F;}

  • 擬似要素(1点)
    例:a:first-letter {font-color:#00F;}
    ※擬似要素単体で記載することはないので、例の場合は要素+擬似要素で2点となる

  • 要素(1点)
    例:ul {font-color:#00F;}

  • 全称セレクタ(0点)
    例:* {font-color:#00F;}

疑似クラスと疑似要素の区別が難しく感じるが、疑似要素は下記の四つしかないので覚えてしまうべし。
※:first-childは疑似クラスだったりするのでしっかり覚える。

  • :before

  • :after

  • :first-line

  • :first-letter

では、実際に試してみよう!
上記の点数の理論が本当かどうかこちらのページで色々試してみた。

CSSセレクター実験

はい、実験の結果は上記の理論は正しくない!ということでした。

では、何が正しい計算方法なのか?いろいろググってみると、こんな考え方がでてきた。

AをインラインCSS、BをID、Cを属性/クラス/疑似クラス、DをHTMLタグ/疑似要素とする。
それをもとにすると、セレクタの点数は以下のようになる。

セレクタ A B C D 点数
*(全称セレクタ) 0 0 0 0 0.0.0.0
h1(要素) 0 0 0 1 0.0.0.1
.c001(クラス) 0 0 1 0 0.0.1.0
a[title](属性) 0 0 1 0 0.0.2.0
#id001(ID) 0 1 0 0 0.1.0.0
style=””(インライン) 1 0 0 0 1.0.0.0
div.c001 p 0 0 1 2 0.0.1.2
div.c001 a[title] 0 0 2 2 0.0.2.2
.a.b.c.d.e.f.g.h.i.j 0 0 10 0 0.0.10.0

点数というより、アプリなどのバージョンをイメージするとわかりやすいだろうか・・。
この計算式だと、クラスや属性をいくつ集めてもIDに勝てないという理論に説明がつく。

CSSの優先度の考え方としてはこちらの計算方法で考えるのがベターなようですな!