BUCK-TICKのモノ語り その1

2017星野英彦サイン付きトレーディングカード

BUCK-TICK 35周年Year!!

ということで、BUCK-TICKについてモノ語ろう思います。

第一回目はファン垂涎のお宝、サイン付きのトレカです。
BUCK-TICKのトレーディングカードは当たりとしてメンバーの直筆サイン付きカードをGetできることがあります。
トレーディングカードはそれまで購入したことはなかったのですが、寒空をそこそこ長い時間並んだのにお目当てのグッズが売り切れていたので、せっかく並んだし値段的に手ごろだったトレカを購入して、見事Getしたのでした、、、、
、、、
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という記憶を捏造しかけて思い出し始めると、時はちょうど5年前の年末武道館公演。
このときは12月28日と29日の2daysで一日目はアリーナの星野さん側の後ろのほうで見ていたなぁ。そういえば、家に帰ってきてグッズを写真で撮影したなぁ。。
と記憶が蘇ってきました。

これは武道館とBudouCanをかけたブドウ味のグミに一枚だけついていたトレカで、それがなんと「当たり」の最新付きだったのでした。
この当たりを機にサインGetをもう一度!!と想いを込めてトレーディングカードをたまに購入するようになったのでした。
今年はスタンディングと横浜アリーナ、35周年ツアー参加したけど、トレカを購入したのは35周年ツアーの一回だけ購入です。
まさにたまに購入というやつですね。
だから、この5年一度も当たらないけどね。

2017購入グッズたち

グッズ爆買い

2017年のこのときは30周年ということで面白いグッズが多くて、たくさん購入した記憶があります。左に見えるのが先ほどのサイン付きトレカが入っていたBudouCan。
うまい棒にジップロック、5人達磨など面白いグッズがたくさん準備されていたので買いました。
爆買いとか言いつつ、こんなの爆買いに入らねーよ!という猛者もいらっしゃるかと思いますが、私としてはこのときはたくさん購入したなぁという思い出があります。

うまい棒に入っていたシールは今井さんで、ちゃんとBudouCanの中にサイン付きトレカともども保管しています。
達磨も玄関の棚に鎮座いただいているし、ジップロックは開封したけど、ちゃんとこの時のツアーロゴがプリントしてあって、もったいないので使うのをやめている状態。
パンダのハンカチタオルもこのあと会社で使っていましたよ。最近はリモートワーク中心で出番ないけど。

2017年12月28日武道館前にて

Liveの思い出

モノ語りは手元にあるモノを手にとり過去の記憶を呼び起こそうという試みなので、この時のLiveにも思いをはせてみましょう。

この時は年末武道館2days。
両日とも参戦し、一日目はアリーナ後方で、機材がちょっと邪魔だった記憶。
二日目は今井さん側の真横に近い2階上のほうで、かなり見づらいところで、申し訳程度に42インチ程度のモニターも置いてあった記憶。
と言いつつ、二日目のあっちゃんと今井さんの「THE SEASIDE STORY 」のイチャイチャもよく見えて、周囲から黄色い声援があがったのも記憶にあるし、始まってしまえばそんなに気になるほど悪い席ではなかったな。

このときはBABELが発売されたばかりで本編の中盤に配置されていたんだけど、こりゃカッコいいなと思いましたよ。最後の「月光よ愛せ」のキメの部分はこの時のキメが今までLiveで見てきた中で一番カッコよかったと思っているぐらいです。

なんでしょうね、BABELの荘厳なのに、キャッチーでダンサブルでもあるというあの感覚。BUCK-TICKにしかできないなと思います。
特にアニメとかにタイアップされていたわけでもないのにあんな歌詞をまじめに歌い上げるなんてできます?
「暗黒宇宙、私は無である」から始まり「我はBABEL」ですからね、半端ねぇっす。
この前Youtubeで永野さんも熱く語ってましたけど、本当そうだよなと思うことが多かったですね。
ちなみにBABELは当時海外ドラマのエンディングテーマになっていた記憶があります。全然BABEL感は感じないドラマだった記憶ですが。

あと、このときのLiveでも20周年や25周年のときと同じように「MY EYES&YOUR EYES」を演奏してくれたんですが、それ以前より盛り上がりが少しおとなしくなっているなと肌で感じたんですよね。
なんだろう、飽きたわけではないだろうけど、当たり前な感じになってきたのかな?と思った記憶があります。それを感じてか、あれ以来演奏してくれてないですね。
まあ、今回はコロナやウクライナ情勢などお祭り気分ではないというのが大きいのでしょうけど。

なんにしても、この5年をなんとかまあ無事にBUCK-TICKも自身も走り続けてきて、35周年に参戦できている喜びを感じてます。
なかなか濃ゆい5年でしたね。。

というところで、今回は筆をおきます。