
前回のレポートは「ワードプレスでのプラグインのインストール方法」だったが、今回のレポートでは実際にインストールした「All in One SEO Pack」の使い方について学んでいこうと思う。
具体的には、このプラグインだけで、以下の5つのことができるようだ。
- サイト内の全ページのメタタグの編集
- サイト内の全ページの OGP タグの編集
- XML Sitemap の自動更新と自動通知
- Google アナリティクスのコード設置
- Google ウェブマスターツールのコード設置
さっそく「メタタグの編集機能」を使ってみよう。
メタタグとはなんじゃらほい!?という人はこちらでまず予習しておこう。
まずはGeneral Settingsから

ダッシュボードメニューの「All in One SEO」から「General Settings」を選択。
すると以下の画面が出てくる。
最上部の「メーリングリストに登録」の箇所はとりあえず放っておいて・・・・・・・・・。
というか、ここはデフォルトのままでいいでしょうな。たぶん。

でも、このままでいいと言いつつも、ここで設定できる項目の説明をごく簡単に、ワシの理解の範囲で記しておく。
-
このプラグインを利用し、すでに募金しています
使ってみて感動した人はできる範囲で募金してあげてください。開発側のテンションが上がります。というわけで、すでに募金している人だけチェックを入れる。初めてこのプラグインを入れて設定する人は大抵チェックなしでよいでしょうな。 -
Canonical URLs
コンテンツの重複を防ぎ正規化する。
例えば、このサイトは「https://samurai-ferret.upper.jp/」でも「https://samurai-ferret.upper.jp/index.php?p1=141028」でもアクセスできる。そしてこのURLが両方とも拡散し、ユーザーがどちらからでもアクセスしてきたとする。
そんなときに、サーチエンジンに「https://samurai-ferret.upper.jp/」が正規のURLだよと教えてあげるのが、カノニカルです。
サーチエンジン的には同じサイトなのにちょっとURLが違うだけの同内容のコンテンツを重複してインデックスしたくないわけですね。
それ以外でもスマホ用のページをパスなどを分けて作っている場合も、サーチエンジンに両方インデックスされるのを避けるためにサーチエンジンとしてどちらをインデックスすべきかを明示するために使ったりしますな。
なぜならPC版、スマホ版両方ともSEO対策するのは運用サイドとして稼働の無駄・・・というかもったいないもんですから。
このあたりの話も自分の勉強が進んだらいずれ別のレポートを書き上げたいシロモノです。 -
No Pagination for Canonical URLs
次へボタンなどを設置してページ内容を分割するときに、一番最初のページのみをインデックスさせるために使うっぽい。このサイトとしてはとりあえずチェックいれとこうと思う。 -
Use Original Title
他のプラグインなどで使うのかな?現時点ではよくわからないシロモノなのでチェックなしで。 -
Use Schema.org Markup
HTMLタグで構造化できない情報をさらにブラウザに理解してもらうためのマークアップ!
例えば「本」「著者」「評価」などをマークアップしてサーチエンジンやブラウザに理解できるようにするみたい。
これをすることでSEOランクがグングン上がる!
・・・かどうかはわからんけど、今後ますます重要になっていくであろうシロモノ。
これもいずれ別レポートを・・・できたらいいなぁ。
ということでチェック。 -
ログの重要なイベント
イベントログなどチェックしたい人はチェックすればいいのではないでしょうか。
これはチェックしない。
ということで、このサイトのGeneral Settingsは以下のようにセッティングした!!

次回に続きます。
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