All in One SEO Pack-02:Home Page Settingsとか編

落書き_足長目玉
今回は「All in One SEO Pack」設定の「Home Page Settings」と「Keyword Settings」と「Title Settings」編。

前回の記事「All in One SEO Pack-01:General Settings編」の続き。

Home Page Settings」では以下の項目を設定していく。
Home Page Settingsの項目画像

  1. 「ホームタイトル」はサイト全体のタイトルということを意識して命名したほうがいいでしょう。
    ゆえに命名するにあたってはSEO的なことを考えると、訪れてほしいユーザーの動機となるキーワードを盛り込むのが良いようだ。
    とはいえ、あれもこれもキーワードを盛り込んでも逆効果なので、一本芯が通るようなキーワードに絞るのが良いかと。
    キーワードはコンテンツが増えてから足していっても間に合いますしね!
    また、実際にサーチエンジンにインデックスされることを考慮すると、全角36文字(半角72文字)に収めないとユーザーから見えない文字列ができてしまうので、そのあたり注意でしょう。

  2. 「ホーム詳細(Description)」は正直難しい。
    オンラインショップなどであれば、ユーザーに対してのショップの紹介文を記載ということでよいと思うけど、ワシのサイトのようにワードプレスでいろいろやっちゃおう!ってコンテンツがヒットする検索する人は必然的にワードプレスで色々やりたい人が多いと思うので、検索する際のキーワードの詳細度も高いはず。その場合のインデックスされる内容は実際のコンテンツがいわゆる「スニペット」としてDescriptionに代わって表示されるからね。
    というわけでワシのサイトではそこまでこだわることないな・・・と結論。
    おおよそ全角120文字以内でコンテンツ内容の要旨を書くにとどめ、キーワードがぁ!とかSEO上位への道がぁ!とかはスコープ外としますわ。

  3. 「ホームキーワード」
    SEO的にキーワードを放り込みすぎるのはNG!というのは今は周知の事実・・・だと思うのですが、どうでしょう?
    基本的にコンテンツ内容と適応したキーワードを複数個おいておけば十分でしょう。欲張りすぎないことが大事じゃ。
    ということもあって、今のワシのサイトのキーワードは「ワードプレス」、「WordPress」だけで十分なり。

さて、今回のサムライ フェレットホームの設定では以下のようにしました。
今はこれで十分でしょう。
サムライ フェレットホームの設定画像

次は「Keyword Settings」。
いきなりだがこの場所のセッティングは以下のようにした。
Keyword Settingsの設定画像

  1. 「Use Keywords」は「利用」にチェック。
    これをチェックしないと各ページにキーワードを設定できなくなってしまうので、当たり前のようにチェックでしょう。

  2. 「メタキーワードとしてカテゴリーを使う」ここもチェック。
    これに関しては記事のカテゴリ名がそのままキーワードとして使用されてしまうので人によってはチェックしないという手もあるだろうけど、ワシの場合は問題なしなのでチェックする。

  3. 「メタキーワードとしてタグを使う」もチェック。
    現時点(2015/2/23 23:36)でタグ(HTMLタグではない。)とやらを使用したことはないのだけど将来のためにチェックしておく。

  4. 「動的に投稿ページのキーワードを生成する」にもチェック。
    これにチェックでカテゴリー名やタグが自動的に付与されるはず。

次は「Title Settings」。
これはGoogleでインデックスされた際に表示されるタイトルなどを設定するためのもののようだ。
しかし、Googleのスタンスとしては検索結果に表示するべきタイトルは「我が決める!」とのことなので、あまり意味がなさそう・・・。
というわけで頭を悩ますのも嫌なので今回は下図のように「利用停止」にチェックをいれて、他はすべてのチェックを外した。
Title Settingsの設定画像

「Capitalize Titles」と「カテゴリータイトルを大文字にする(英字のみ)」はタイトルが英語表記の場合のみ考えればいいっぽいのでチェック無し!

Custom Post Type Settings」はカスタム投稿用の設定だ。
カスタム投稿とは通常の投稿タイプとは異なるユーザーが独自に用意した投稿タイプのことだ。主な用途は企業ならメンテナンス情報とかかな。
Custom Post Type SettingsはそれにもSEOを個別に設定できるようにすることができる機能のこと。
いまのところ、カスタム投稿とやらを実装する気はないけど将来はわからないので、以下のとおりカスタム投稿にもSEOを個別に設定できるようにした。
Capitalize Titlesの設定画像

Display Settings
これはSEOの設定リンクを画面上に置くか・・とかの設定。
これはデフォルトのままでよいかと。
Display Settingsの設定画像

  1. Show Column Labels for Custom Post Types
    投稿フォームなどに個別SEO設定場所を表示する場合にチェックです。
    ふつうはチェックしない手はないでしょう。

  2. Display Menu In Admin Bar
    管理画面上部のバーに SEO というリンクを表示するらしい。
    デフォルトでチェック済み。

  3. Display Menu At The Top
    管理画面の左側ダッシュボードの上部にAll in One SEOというメニューを表示。
    デフォルトでチェック済みなので気づかなかったが、これにチェックしないとダッシュボードにAll in One SEOメニューが表示されないのね。

  4. さらに次に続きます!

All in One SEO Pack-01:General Settings編

落書き画像
前回のレポートは「ワードプレスでのプラグインのインストール方法」だったが、今回のレポートでは実際にインストールした「All in One SEO Pack」の使い方について学んでいこうと思う。
具体的には、このプラグインだけで、以下の5つのことができるようだ。

  • サイト内の全ページのメタタグの編集
  • サイト内の全ページの OGP タグの編集
  • XML Sitemap の自動更新と自動通知
  • Google アナリティクスのコード設置
  • Google ウェブマスターツールのコード設置

さっそく「メタタグの編集機能」を使ってみよう。
メタタグとはなんじゃらほい!?という人はこちらでまず予習しておこう。

metaとtag

まずはGeneral Settingsから
General Settingsを選択
ダッシュボードメニューの「All in One SEO」から「General Settings」を選択。

すると以下の画面が出てくる。
最上部の「メーリングリストに登録」の箇所はとりあえず放っておいて・・・・・・・・・。
というか、ここはデフォルトのままでいいでしょうな。たぶん。
対応不要

でも、このままでいいと言いつつも、ここで設定できる項目の説明をごく簡単に、ワシの理解の範囲で記しておく。

  1. このプラグインを利用し、すでに募金しています
    使ってみて感動した人はできる範囲で募金してあげてください。開発側のテンションが上がります。というわけで、すでに募金している人だけチェックを入れる。初めてこのプラグインを入れて設定する人は大抵チェックなしでよいでしょうな。

  2. Canonical URLs
    コンテンツの重複を防ぎ正規化する。
    例えば、このサイトは「https://samurai-ferret.upper.jp/」でも「https://samurai-ferret.upper.jp/index.php?p1=141028」でもアクセスできる。そしてこのURLが両方とも拡散し、ユーザーがどちらからでもアクセスしてきたとする。
    そんなときに、サーチエンジンに「https://samurai-ferret.upper.jp/」が正規のURLだよと教えてあげるのが、カノニカルです。
    サーチエンジン的には同じサイトなのにちょっとURLが違うだけの同内容のコンテンツを重複してインデックスしたくないわけですね。
    それ以外でもスマホ用のページをパスなどを分けて作っている場合も、サーチエンジンに両方インデックスされるのを避けるためにサーチエンジンとしてどちらをインデックスすべきかを明示するために使ったりしますな。
    なぜならPC版、スマホ版両方ともSEO対策するのは運用サイドとして稼働の無駄・・・というかもったいないもんですから。
    このあたりの話も自分の勉強が進んだらいずれ別のレポートを書き上げたいシロモノです。

  3. No Pagination for Canonical URLs
    次へボタンなどを設置してページ内容を分割するときに、一番最初のページのみをインデックスさせるために使うっぽい。このサイトとしてはとりあえずチェックいれとこうと思う。

  4. Use Original Title
    他のプラグインなどで使うのかな?現時点ではよくわからないシロモノなのでチェックなしで。

  5. Use Schema.org Markup
    HTMLタグで構造化できない情報をさらにブラウザに理解してもらうためのマークアップ!
    例えば「本」「著者」「評価」などをマークアップしてサーチエンジンやブラウザに理解できるようにするみたい。
    これをすることでSEOランクがグングン上がる!
    ・・・かどうかはわからんけど、今後ますます重要になっていくであろうシロモノ。
    これもいずれ別レポートを・・・できたらいいなぁ。
    ということでチェック。

  6. ログの重要なイベント
    イベントログなどチェックしたい人はチェックすればいいのではないでしょうか。
    これはチェックしない。

ということで、このサイトのGeneral Settingsは以下のようにセッティングした!!
このサイトのGeneral Settings設定

次回に続きます。