前回の櫻井敦司が亡くなって一年の投稿から日を置かずしてして新しい記事の投稿です。
Amazon photosというアプリで、この日の思い出という機能がある。
これで昔の写真を確認できるのだけど、ちょうど一年前のこの日は自宅デスクで在宅業務をしている時におもむろにBUCK-TICKの35周年記念の星野さんデザインスノウドームを手に取り写真を撮影をして、あっちゃんの訃報を呆然と捉えていたらしいことを思い出した。

そして、何よりその日の昔の写真を見ていて「あ、、、。」と思うことがあったので、記事にすることにした。
2021年10月25日 聖地巡礼


そう、3年前のこの日に初めて群馬県藤岡市の聖地に降り立ったのだった。
別に亡くなった19日でも今井さんの誕生日の21日でも訃報が届いた24日でもないし、25日ってのはなんでもない日なはずなんだけど、なんとなくBUCK-TICK繋がりのちょっとした偶然だけど、個人的にはものすごい偶然にも感じ、不思議な縁というか、何かを感じたのだよね。
越後湯沢に一泊、帰り道で谷川岳に寄って東京の自宅に帰る途中で寄り道した今井商店。
お母様が店番をされていて、数日前の今井さんの誕生日にはたくさんのファンの方が訪れたとかそういったお喋りも少しさせていただいた。
店内の撮影と飲み物を購入して、正味5分もいなかったけど、話に聞いていたけど現実に存在した今井商店に感動して帰路についたことを覚えている。
店内の写真撮影を快く了承いただきありがとうございました!!



2021年はコロナ禍もまだ治らない中、配信ライブの「魅世物小屋が暮れてから〜SHOW AFTER DARK〜」があったり、新曲の「Go-Go B-T TRAIN」が発売されたけど、今井さんの骨折もあってその年後半に予定していたライブツアーがキャンセルになってガッカリ。。
でも年末の武道館では杖を突きながらではあるけど、見事な復活を見せてくれたのを思い出す。
でもまさか、2年後の10月に訃報を聞くことになるなんてことは夢にも思わなかったよ、あっちゃん。
年の明けた2022年は35周年Yearということで、2023年の秋になくなるその時まで走り続けてくれて、本当にありがとうございました。
ラジオのパーソナリティをやったり、久しぶりにレイモンド・ワッツとお会いしたとのことだったり、バンドとしては超久しぶりにミュージックステーションに出演したり、ツアーファイナルを群馬で終えたり、、ほんとなんでそんな思い残すことないようなmoveなんだろ?
ファンクラブライブで体調を崩し、最後が絶界、、。
出来すぎでしょ?
禿げ上がったり、太ったり、背中が曲がったりしてでもバクチクしているあっちゃんが見ていたかったよ。
と、、最後はまとまりも何もない殴り書きになってしまったけど、まだ自分の感情はこんなものです、一年経てもね。
無常だ、無常だ、この世は絶海。
でも、
夢は続くよBaby Run Run Run 何処までも
ということで終わります。

投稿者プロフィール

- 代表
- フェレット2本と猫1匹と共に生きる、ダラダラが身に染みて困った40過ぎ男
最新の投稿
BUCK-TICK2024年10月25日10月25日はBUCK-TICK櫻井敦司の訃報が届いた日の翌日
BUCK-TICK2024年10月19日櫻井敦司が亡くなって一年
BUCK-TICK2022年10月24日BUCK-TICKのモノ語り その1
生活メモ2017年1月9日dカードプリペイドは使い方によっておトク!