
そもそもメタ(meta)とはなんなのだろうか?
IT用語辞典を見てもさっぱりわからん・・・というより形がつかみづらいものだ。
形而上の概念というか、なんというか、とにかく掴みづらく感じる。
メタとは、
何らかの概念について、その概念自体を対象とする同種の概念・・・らしいので、HTMLでのメタというのもはメタキーワードならそのHTML文章を概念的に表すキーワード。
メタディスクリプションならHTMLを概念的に表す説明書。
と、いうことになるのかな?
たぶんね。
では、タグとはなんだろうか?
まあ、これはそのままタグのことだよね。
服を買う時に服の値段やサイズとか情報が掲載されている商品タグがある。
そのタグのこと。
つまり、HTMLタグとはimgタグならそれは画像ですよ、pタグならこれは段落ですよ。blockquoteなら引用ですよ。
と、文章にタグをつけることでブラウザに文章の構造を理解させているということだ。
たぶんね。
いや~タグでマークアップ(印付け)をするとはよくいったものだ。
昔はレイアウトのために文章の構造とか無視してマークアップしちゃってたし、ブラウザを開発する側も独自仕様を作りまくって手におえん!
ってことでW3Cという団体がいわゆるウェブ標準というものを策定し始めたらしい。
とまあ、うだうだ書いてきたけど、メタタグ編集機能はHTML文章の概念を定義する機能で、サーチエンジンにインデックスしてもらったあとに、インデックスページから、このサイトが一体どんなコンテンツなのかを人間に概念的に理解してもらうために必要ということですな。
さらに最近のサーチエンジンは概念的な内容とコンテンツの実際の内容がマッチしているかもちゃんと見ているようで、スゲェ!と思うと同時に空恐ろしさも感じますね、個人的には。
・・・。